株式会社キャリア≫   キャリアカルチャースクール スランスアロマテラピー教室 
フランスアロマテラピー教室は
フランス政府公認フランスアロマテラピー協会に
属し本部がフランスにあります。
よって直接フランスより常により良い商品と
知識と情報を得ることができます。

特に教室で使用しているアロマ商品は、
南フランスの無農薬栽培(100%ナチュラル)で
フランス政府検査機関から保証された
最高級の上質なアロマやハーブを
フランスから航空便で直輸で使用しております。

さらに基礎コース修了後に
希望者はフランスアロマテラピー協会の
アドバイザー資格取得コースへ進めます。

当アロマは、
フランスセレブに人気のある上質な高級アロマで
香りや美容作用はもちろんあらゆる
効能・療法作用にも抜群に優れています。

本場南フランスの本物の
フランスアロマをちょっと学んで
毎日の生活に取り入れてみてください。


≪アロマテラピーのプチ歴史≫


アロマテラピーが日本でブームになったのはここ数年ですが、
アロマテラピーの歴史はかなり古いのです。

古代にさかのぼってみるとエジプトでは,
すでに防腐効果・医療行為・香水としてアロマが使用されています。
発見されたミイラなどには防腐効果や香料として
「シダーウッド」「ニッキ」「乳香」「没薬」などが使用されています。

メソポタミアやギリシャでも同じ目的で使用されていました。
「没薬(ミルラ)」の語源は「ミイラ」からきたものと言われています。

また、新約聖書のイエス誕生の物語にも「乳香」や「没薬」が出てきます。
また、中国やインドでは古代から、香りは神からの授かり物として宗教儀式
の中で香木や花などが焚かれていました。

世紀前100年頃にクレオパトラが、薔薇の香料を入浴や香水として
使っていたというのは有名な話です。
西暦100年になって、ギリシャの医師ディオスコリデス氏が「ギリシャ本草」
という600種類以上の植物に関する本を記し、
中世紀には、ヨーロッパではアラブ人の医師で哲学者のアビセンヌが
水蒸気蒸留法を開発し初めてローズの精油を抽出しました。

1664年、ロンドンでペストが流行した際に、
香料の殺菌や消毒作用が世の中に認知されました。


「アロマテラピー」という言葉を生み出したのは、フランスの科学者である
ルネ・モーリス・ガットフォッセです。
彼は、実験中に火傷を負った手に、とっさにそばにあったラベンダーオイルを
かけたところ、すぐによくなったことから精油の研究を続け、1931年に
「芳香療法」という本を出しました。
その本の中で精油を用いる自然療法を「アロマテラピー」と名づけました。

その後、フランス人の医師ジャン・バルネが、
現在のフランス式アロマテラピーの特徴となっている精油を医療としての研究し
「ドクターバネルの芳香療法」を出版しました。

フランスで影響を受けたイギリス人、マグネット・モーリーは、
精油にマッサージを取り入れ、イギリスにおけるホステリックアロマテラピーと
呼ばれるようになりました。





アロマテラピーを身近に生活にとり入れて心も身体も美しく


『アロマテラピー』を日本語に訳すと『芳香療法』


つまりアロマテラピーは、植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)の香りとせの成分が心や体のバランスを整え、体の不調を緩和するのにとても効果的な療法です。

また、自宅で簡単に楽しめるというのが魅力です。
ヨーロッパでは、昔から身近に取り入られ伝えられている自然療法です。

毎日の生活の中でストレスや体の不調を感じている人は多いはず。
ハーブの心地よい香りで、あなたの心と体のバランスを整えて下さい。
私達の心と体は決して切り離して考えることはできないことを知っています。

ヨーロッパでは、アロマテラピーが家庭でも身近なものになっていますが、
現在アロマテラピーは、メディカルアロマテラピーとして、医療の現場でもたくさん使用されています。

さらに、最近ではペットブームとともに、ペットの世界にもアロマテラピーがよく利用されるようになりました。
これは、古くは精油を馬に用いられていたこともあり、動物に使用するのは今始まったわけではないのです。

このようにあらゆる場面で利用できるアロマテラピーを、日本において
もっともっと身近に楽しく簡単に取り入れていただきたいと思います。

また、身近に使うものだからこそ、心身に使うものだからこそエコロジックで安心な上質のアロマを使っていただきたいのです。


当アロマスクールが使用している製品は
高い品質、緊密、安全性をモットーに、選び抜かれた無農薬栽培される農家と直結してハーブの栽培および収穫から蒸留に至るまでを厳しく安全性や品質をチェックしながら管理されています。

日本では、アロマテラピーが普及しはじめたのは、90年代前半のこととまだまだ歴史は新しいけれどアロマテラピーは、これからますます注目を集めていくことでしょう。

当アロマテラピー教室では、精油の特徴や作用効能を学びながら生活の中に身近に使えるアロマの利用方法をいろんな角度からお教えお伝えしたいと思っております。




当スクール使用のアロマのラベルマーク LABEL (AB)は、
無農薬栽培としてフランス政府監査機関ECOCERTから

保証された製品のみにつけられる保証ラベルです。



たとえば、1滴のローズの精油を抽出するのに朝摘みの良質のバラを100本ほど必要とします。
また、その際に蒸留された水滴が上質のローズウォーターとなります。




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